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2010年07月21日

ケアマネージャー

介護資格の中でケアマネージャーというのがあります。日本語に直すと介護支援専門員です。

資格内容は、要支援または要介護と認定された人たちのために、各個人にあったケアプラン、つまり介護サービス計画を作成することです。

資格を取得するためには、介護支援専門員(ケアマネージャー)実務研修受講試験という試験を受けて合格しなければなりません。
その後、実務研修をうけてこれ終了して初めて資格を得ることができます。

また、試験の受験資格には一定条件があります。何の資格もなく、経験もないでは受けられません。一定の期間の実務経験があり、原則として福祉や医療などの現場で5年以上の実務経験がある人、あるいは
5〜10年以上、老人福祉施設や民間の介護施設などでの実績をもつひとは受験資格があります。

この実務経験に関しては、勤務先の実務経験見込証明書や実務経験証明書が必要です。

まとめると、ケアマネージャーの資格取得のためには、実務経験と
その証明書いるということです。











posted by はがゆい at 12:12| 介護資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月02日

ホームヘルパーの仕事内容は

ホームヘルパーってよく聞きますが、実際に介護資格取者の仕事の内容はどうなんでしょうね。


ホームヘルパーの仕事は、高齢者や身体障害者などの要介護の人の自宅を訪れて身の回りの世話をします。つまり介護を必要とする人の私生活の補助的役割を努めます。

大まかにいうと、
・身体的介護:食事、入浴、排泄、着替えなど
・生活援助:調理、掃除、洗濯、買い物、ゴミ出しなど

ホームヘルパーの訪問は1回一人約2時間、週2回ほどです。
ですが、介護の度合いや家族の都合により仕事内容は、人それぞれ変わってきます。
仕事の現場が会社ではなく、利用者の自宅という事もあり、家の人とのコミュニケーションや、介護当人の身体の状態、加えて性格把握しておく必要があります。

またこのほかには、夜間巡回のホームヘルパーを実施しているところもあります。たとえば、夜間のオムツ交換などもやってくれます。私の知ってるところは、夜間のおむつ交換は1回500円って言ってました。


以上のようなホームヘルパーの助けを利用することで、家族の方は介護当事者に束縛されずに用事を済ませたり仕事にでかけることができます。大切なのは仕事内容もですが家の方との信頼関係ですね。

ホームヘルパーは研修のみで介護資格が取得できるので、比較的に取得しやすい資格だと思います。
だからでしょうか、子育てを終えた主婦など経験を生かしてこの資格を取得される人が多いです。
posted by はがゆい at 22:42| ホームヘルパー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月30日

ホームヘルパーの資格は、どうやって取得するの

ホームヘルパー、この言葉は介護関連の言葉でよく聞くことばです。
探せば、身近にだれかいると思いますよ。

ホームペルパーは、介護保険制度の中で訪問介護員と呼ばれており、介護をする上で、一番身近な存在の人です。
心身障害者や日常生活に支障をきたしている人、あるいは高齢により津上生活が困難なひと、そんな人たちの家を訪問して家事の援助や介護を行います。私生活のお手伝いですね。

ホームヘルパーの資格は自治体の指定を受けた団体で研修を修了することで容易に取得できる資格なので、この資格を目指す人は多いです。

研修内容は、講義、実技、自習があります。
もちろん実習は、介護老人施設などの施設での介護実習や、ヘルパーに付いて行き、実際に利用者宅での実習など行います。


なおこの研修は1級から3級までありますが、実情としては、
1級2級がほとんどです。1級を取得するには2級は必要ですよ。

ちなみにホームヘルパー2級の研修時間は、130時間です。
内訳は、
・講義58時間
・演習42時間
・実習30時間

1級の資格になると研修は230時間が必要です。

試験を受けずに資格が取得できるのがホームヘルパーのメリットですね。だから、年々、この資格の取得者は増加しています。



posted by はがゆい at 21:44| ホームヘルパー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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